2014年2月15日土曜日

スケジュールを埋めるだけでは成功しない

モノの効果を計る有効な手段



いつもお読みいただきありがとうございます
アスリートの練習に参加させてもらうときに必ず
行っているのがこの「振り返り」です



私たちは普段の生活でも
なかなか振り返りを行わないものです。



トレーニングというと
どうしても体を動かす事に
フォーカスされてしまいますが



アタマをどのくらい動かしたか?
には意識がなかなか行きません




ここで振り返りの効果で最も効果的なのは?




気持ちのフィードバックを行う事




どんな気分なの?



なぜそう思うの?




自分の感想を思いつくままに相手に
話しかけていきます





そして、その感情を味わう為の
別の行動を新しいアクションとして
普段の生活に+させていきます



たとえば、




私は物事がすぐに飽きっぽいです




これを、飽きっぽい”ではなく



好奇心旺盛!という解釈の元で
出来るだけ多くの新しいを
探す毎日を心がけています




そもそも長続きさせないので
気が楽です。




こうして自分ルールを増やす事で
ピンチ”と思った事柄が事前に
チャンスに変わっていきます




新しくどんどん触れてみる事。
言い方を変えたら「飽きっぽい」でも
見方を変えれば素晴しくアクティブに聞こえます


2014年2月11日火曜日

ポジティブにしかなれない!魔法の言葉の仕組みと解説

ぜんぶ雪のせいだ・・・・


いつもお読みいただきありがとうございます


雪が降って車につもった雪を30分かけて
おろしていました。雪の有り難さは
つもっているときの清々しい景色だけで
後はひたすら重労働です。


でも、雨より何倍もポジティブになれます



同じ、ぬれる”という行為なのに・・・・




人が作るイメージでポジティブなものと
ネガティブなものがあります





JRの広告で「ぜんぶ雪のせいだ」
というのがありました





雪が状況をどうにでも変えてしまう





そんなメッセージを受けました





しかし





同時に、他人任せ、や状況に左右されてしまう
優柔不断、軸無し、





こんな見方も出来る訳です







僕はそれでいいと思います






なぜ?






他人任せにした方が
効率が上がる場合もありますし



優柔不断という事は
どんな事にも慎重に出来る注意力があるし



軸が無いという事は
どんな形にも変化できるということ



つまり、ポジティブになるのであれば
全て丸投げでもOK





これはとてもヨガ的です




雪のせいで彼氏が出来て幸せな生活が
おくれそうならばOK





何かに頼るときに天気や自然は
常に味方してくれる”とおもって
話し始めると気持ちが落ち着いてきます




なぜなら、人がどんなに進化しても
自然を想い通りに扱う事が出来ませんので





ピンチのときは全て
雪のせいでいきましょう





そしてこう付け加えてください




「さて、面白くなってきました!」





答えが前向きにしかならない自分への質問”でした








病とストレスと幸福感について


人間の持つ驚くべき特徴


いつもお読みいただきありがとうございます


体が動くようになったので何から始めるか?
一番大事な事から始めたい
子供を抱きました



一番好きな事ははじめに行う
そこで、無意識に子供の笑顔を見て
抱きしめることが今の自分に
最も必要な事であるとわかりました



病気でストレスを受けるのはアタマと体の両方です



抱きしめる”と脳内からオキシトシンという
抱きしめホルモン”と呼ばれる幸せのホルモンが出ます




これが出ると「幸せ・幸福感」を味わえるように
なります



そしてこのホルモンのもうひとつの側面が



なんと



ストレスホルモン なのです



つまり、過度なストレスを受けても
脳はこのホルモンを分泌させるのです




なぜ?





それは、人間はストレスを受けたら
誰かに癒してもらうように”と
このホルモンを出すそうです




つまり私達人間は
ストレスを受けると
誰かとふれあいたくなるように
なっているそうです




ストレスの無い社会はありませんし
生活もありません




けれども必ずそれを克服出来る
方法を人間はきちんと
習得しているそうなのです



それが人とのつながり”というなんとも素晴しい
仕組みなのです





ストレスを受けたら「抱きしめよう」





2014年2月9日日曜日

プロ アスリートへのPilates導入例 その2

プロ アスリートとの関わり方 その2





いつもお読みいただきありがとうございます

インフルエンザ5日目・
体が動かない生活は
様々な発見をもたらしてくれます。


ようやく執筆出来る余裕ができて来たので
今日から再開です


さて、プロのアスリート達との
関わり方についてお話しする2回目は



「クラスの作り方 展開の仕方」について



よく、どのようなクラスを行っていますか?
と質問される事がありますが



私はあるときを境にクラスを事前に
準備する事をやめました


なぜなら



事前に用意したネタは
持っていく頃には
「古く」なっている



そう感じるようになったからです




常に全力で戦う彼らに
全力で向かう為に
出逢って目を見て動きを見て
そこから決めます



そこで、まずは




質問です




自分体についてどのくらい
知っているか?





アスリートは自分の体が
武器になります



例えば、ロードバイクの選手が
自転車のギアがいくつついているか
知らないのは致命的です



自分の体に興味を持ってもらう



ここから入ります




選手達に「へー」を「おーっ!」に
変えるところがここにあたります




漫才で言う「つかみ」です



次回は 実践の第一歩の原則についてお話しします















2014年2月7日金曜日

プロ・アスリートへの Pilates導入方法 その1

プロ・アスリートのレッスン内容・その1










いつもお読みいただきありがとうございます。

インフルエンザにかかり
ベッドで横になりながら
新しい仕事のプランを考えて、
読書に耽り、
映画をみて
気分を変えたりと
普段行えない生活をしています



先日ベルマーレ湘南の
フットサルチームに光栄にも
指導をさせてもらう機会がありました


元Jリーガーや現役の全日本選手など
体つきや練習風景を見れば
一目でプロだとわかる方々です



まずは、フットサルのスポーツとしての
醍醐味をヒヤリングしました



監督は
「コートが狭いので
より細かいフットワークで
点が沢山入る事ですね」とのこと



「という事はより細やかに動けて
ボールの軌道が正確に蹴れる技術が
必要という事ですか?」と聞き返しました


「おっしゃる通りです」



そうきいてしばらく練習を
見させてもらいました



私がどの競技であれ
グループチームを見る際に心がけている事は
普段の練習がどのように行われているかを
事前に見ることです


それにより、体幹トレーニングが実際に
自分たちのどの練習にどう影響し、
試合ではどの局面で必要になるか?



このアドバイスが出来る為です



アスリート達のゴールは
試合で結果を出す事です



体の使い方がわかった・・・ではなく
実際に練習での変化を感じ
試合で勝つ事が出来るスキルを学ぶ為に
時間を投資してくれています



まず始めに行う事


1 その競技での「売り」を探す

それは、みなその動きに
興味があり習得したい技術だから


2 普段の練習を見る
 
どんな事を普段行っていてその結果に
繋がっているのか?をリサーチするため




次回は練習の導入部についてお話しします








2014年2月3日月曜日

相手が自分のいいところをつい見つけてしまう方法


男性がほれるデザイン


いつもお読みいただきありがとうございます


西麻布にある隠れ家GYMにお邪魔しました
今までの体育会系ではなく、
洗練されたおしゃれなデザインです


この差別化をどこで出すか?
非常に重要です


そしてほとんどの方が「わかりません」


なぜなら


自分の事が自分では
一番わからないからです



ではどうすればよいか?



答えは・・・・



誰かに聞けばいいのです




しかも聞き方にポイントがあります




それは・・・・



「私はあなたの〜がとても素敵だと思う」





そうすると、自分の思い込みの中で話が出来るので
とても答えやすいです
そして自分の事を聞かなくても
相手が話してくれます。



ポイントは必ずポジティブな部分を
見つけてあげます
それとはじめに
自分でクッションを入れますので
後が答えやすいのです。




相手の売りをまずは、始めに伝える











2014年2月1日土曜日

何も無いけど全部ある。というコト


何も無いけど全てがある生活スタイル

いつもお読みいただきありがとうございます。


今日はここでビジョンミーティング
余りの気持ち良さに履いていたBOOTSを脱いで
ミーティングと瞑想を行いました


辺りは森。目の前は海。


ここはレストランでもカフェでもありません、


民家です


この景色・・・・


実はコーチングで思い描いたのと
寸分の狂いも無いものでした



ここで家族がみんなで朝ご飯を食べている・・・



コーチング合宿の最終日、
ドリームプランプレゼンテーションを行い
この景色を思いながら仲間と4人で
劇を行いました



サーフボードにワックスをかける父と娘
ご飯支度を行う妻は少しあきれ気味で二人を呼ぶ・・・・




家族がそろったところで長男をあやしながら
4人が朝食を食べている




そしてこの場所にたどりついた経緯を
子供とじゃれ合いながら
改めて話している・・・・




その場所があっという間に見つかった。
線路を横切って階段を150段のぼって
突き当たりだった
けっして新しくはない小さな平屋
しかし必要なものが全てそろっている
そんな暮らし




結婚した当初
海外でお互い暮らしていたせいか
持ち物が極端に少なかった
だから
何が大事で何が大事ではないかがすぐにわかった
サーフボードを玄関に置き
サーフパンツで1年中過ごしていた生活




あれから7年・・・・




いろいろなものを背負うのも
一度おろしてもいいのかな?
そんな想いにこの家はさせてくれた







理由はわからない



けれどもこんなところに住みたいから
どんな行動が起こせるか?



そんなとても小さな一歩を踏みながら
あっという間に見つかってしまった



けれども現実は・・・



問題は山積みです



けれどもきっとこの問題を
解決して住んでいくのだろうな
という気持ちがしてならなかった



アタマを浄化してくれる
素晴しい場所を遂に見つけた