2014年2月20日木曜日

輝ける50代をサポートする企画


ゴールデンエイジ コンシャス


いつもお読みいただきありがとうございます



コンピューターの世界では
いらない情報は常にゴミ”として蓄積し、
誰かが何かをしない限り
ずっとハードディスクに残ってしまいます



これは人間のココロも同じで
嫌な事、マイナスな考えや、悪口、
これらは情報として脳にインプットされます



ではいつから?・・・・・




生まれたときからです
その情報は主に3歳までの関わる人の
対応によって決まるそうです




どうせむり・や、どうせ〜だからといった



挑戦出来ない記憶はアタマのハードディスクに
きちんと残っています
そこでココロのブレーキと言われるものが働き
あなたの行動が一歩前に出ません




では、死ぬまでその状態か?




コンピューターはゴミを消去する事で
CPUのフットワークを軽く出来ます
そして、もう一つはバージョンアップです




パソコンは向こうからバージョンアップしてください
というメッセージが出て来てワンクリックで行えます




人間は、この作業が全て 体験作業 です




つまり、手作業のみの対応ですし、自分で
何を消去するのかを決める事が出来ます




私が行っているコンサルティングは
体を使ってココロのゴミを選び、そして
捨てる作業を一緒にしていきます





片付けは必ず終わる”




片付けのカリスマの言葉ですが
ココロの片付けも必ず終わります




更に筋肉は何歳からでも
成長(バージョンアップ)するのです





人間はアタマだけの生き物ではなく、筋肉を使って
カラダを動かす為にこのデザインなのです





動物としての人間の特性をもっと活用出来るような
お手伝いをしています




現在50歳からの大人の体育” を企画立ち上げしています





ラジオ体操に並ぶパフォーマンスで輝ける 
ゴールデン・エイジムーバーを
日本から輩出したいと考えています




現在、企画アシスタントを募集しています
詳細は面談にて


tlp@mohipilates.com

















とことん「落ち込む」を味わい尽くすとは?

落ち込んだ時にとる究極の行動学


いつもお読みいただきありがとうございます。


マイナスのサイクルにのってやる事なす事
全てがマイナスに働く事があります


これは、仏教の考えですと
プラスマイナスは常にゼロである
という考えになります



つまり



良い事と悪い事は同じだけおこる。という考えです
これが必ずしも
交互にこないところが人生の面白いところですね



悪い事が重なって感じたり、
良いサイクルに乗った!と感じたり




特に悪いときにはなかなか
ポジティブには考えられませんし
どこまでも悪くなっていくような気持ちさえします




そんなときは・・・・・





完全なヒントが原始時代からの
進化の過程にあります




人は昔から悪魔や呪い、災いと言ったものに
対処方法を考えてきました




それは、火を起こし、踊り、叫ぶ です




火・踊り・には不思議な力があります
悪い流れを断ち切る”という流れが必ずあります




インディージョーンズや西部劇など
精神的にピンチになったときには必ず
この火・踊り・叫び が行われます




これは現代の流れでも試してみない手はありません
これらは思考とは別に働く
いわば運動神経を使う行為ですので
悩んでいても実践出来ます





火をおこし、踊り、叫ぶ




困ったときには原始時代まで戻って
人間の進化の過程をふただびたどってみよう






2014年2月18日火曜日

フィギアスケートの採点法とあなたの生活について


気持ちが・はまってしまったら・・・・



いつもお読みいただきありがとうございます



どうしても今の落ち込みから抜けられません
そんな意見を最近多く持ちかけられます


そんなときは???



オリンピックフィギア採点法で解決です




こう質問します
その落ち込みMAX10点で言うと何点ですか?




フィギアでは様々なカテゴリーで点数が別れて
総合で89.457などと100分の1まで採点が出ます




そこから次の課題を見つけて改善させていくから
成長がわかります




なので、たとえジャンプで失敗しても
ステップや表現力で挽回出来れば
順位を上げる事が出来ます




そして、何よりオリンピックの醍醐味



それは




技術点というものがある




つまり、挑戦した技をやっているのか?
という課題があります




自分も決まるかわからない、
または誰もやった事が無い
挑戦にオリンピックは評価されます




落ち込みを修正するだけでは、加点がありません




人生も同じで、減点法で生活すると
出来ない事にフォーカスする毎日なので
辛くなります




加点・技術点に挑戦しよう!




出来てる部分を更に伸ばそう!




その応援をするのが私の仕事です




加点を伸ばす技術を伝える人
マイナスを修正する人ではなく
今眠っている才能を見つけてあげること
これをカラダのレベルで伝えています














落ち込みは5分で改善出来る


落ち込んだときにとる改善方法2



いつもお読みいただきありがとうございます


不安や恐怖はどこからくるのか?



それは



想いが不確かなときに起こる現象だそうです


そして


現存しないもの過去や未来に対する心配が
不安やおそれになるそうです




子供は、将来年金がもらえないから心配だ とは思いませんし
赤ちゃんは、お母さんは私の事が嫌いなのかも?と悩みません



今・ここ



この状態で全て考えます
なぜなら過去や未来を想像するだけの
アタマのキャパが無いからだそうです



大人は変に賢いので起こりもしない事で悩みます




YogaやPilatesは 今・ここ に意識を向けるツールです



今自分の呼吸は? 今お腹の筋肉は?



未来のカラダを想像する事は無く、必ず今の状態を
考えさせてくれます




ニューヨークのビジネスマンがなぜスーツでスタジオに
昼休みの間に駆け込むか?




それは、いま・ここ にフォーカスをする為です





スタジオに行けない方は?




深呼吸をしてみてください




吸う・吐く に意識を向ける




ただこれだけでも十分な効果があります





決して忘れないエクササイズです

落ち込んだときにとる行動

落ち込んだときにとる行動



いつもお読みいただきありがとうございます



人の心理に気持ちが落ち込むとしたを向く
というのがあります



つまり 靴を見ながら歩く方は要注意です



そうはいっても落ち込むときは必ずあります



そんなときの対処方法




1  カラダの意識を増やし、行う事を増やす

   これはアタマに考える余裕があるときは不安に考える 
   システムが働きます、


   つまり暇なひと程良く悩みます
   仕事を増やそう。という人もいますが、
   人は仕事で生きてる訳ではなく
   カラダが動いて生きています
   

   そのカラダに意識を持たせる。を増やします
   例えば、つま先を浮かせたまま歩く
   コーヒーを親指と小指の腹だけで持ってみる



   これだけでもやる事が満載です




2  高い場所に行く
   
   東京であれば20階以上の建物が多くあります
   新宿のパークハイアットは51階にレストランがあります
   高い場所に行くと目線そのものが高いので、気持ちも上がります
   
   都内にいない方は自然を見る事です。
   山に登る、吊り橋に行く・・・等といった
   自然を感じる事で人間としての感覚が増します





この二つの実践は私がよく行っている行動パターンです
そして、もう一つ重要なのが


人は、


ネガティブになるように出来ている。



これは子孫を増やす上で必要なスキルですので
ポジティブを保つ為の方法がある。



こう考えてください



あなたの身の周りでポジティブな人がいたら
それは間違いなくなにか特別な方法があるはずです




   
    




2014年2月17日月曜日

目標が定まらないときこそ

いつもお読みいただきありがとうございます。


私は日頃、
ピラティスのワークショップや
健康講演会以外にも
コーチングのセッションを行っていますが
このときに必ず心掛けていることがあります。


それは



コーチから答えを出さないということです。



アドバイスを求められる関係ではなく、
自立して答えを共に考える関係を築いて行きます
そこで必ず起こるのは



でも、どうせ、、、


というやり取りです。


でも、どうせそんなこと起こらない。


でも、どうせそんな条件はない


でも、どうせ無力


そのときに私が話をするのは
どうせ無理、ともしかしら出来るかも?の確率です
このどちらも状況は何もかわっていないので50%になります。



つまり、50%は成功するかもしれない!ということです。
人は、数字にすると気持ちが落ち着きます。




でも、どうせ、と考えたら
50%理論を思い出してみてください。

オリンピックで葛西選手が銀メダルをとりましたが、
そのときに銀メダルを取った選手のコメントが印象的でした。


葛西は私が生まれる前からワールトカップに出ていた。


私にはまだまだ修正しなければならない課題がたくさんあるが、
私は葛西の年齢まであと、20年ある



その20年で改善させたい。
20年で結果を出そうというスタンス。素晴らしいです。


2014年2月15日土曜日

人が成長するのを妨げている行為とは?

子供の成長プロセス


いつもお読みいただきありがとうございます。


雪が降り家の中で過ごす時は


息子の成長のプロセスを観察します
この時期(4ヶ月)はよく泣きます
泣く事で肺を鍛えて呼吸器が強くなるそうです



人間は生まれてすぐに泣く事を学びます
いわば基本ソフトには「泣く」
行為が含まれているのでしょう



そして数ヶ月して今度は「笑う」という
機能が備わります。




これは、守ってもらう為に必要な表現方法です




笑う・泣く・この二つが人が持つ基本ソフト
つまり軸になる部分です



この感情にそって今度は筋肉が動きます
男の子は背中の筋肉の発達が女の子よりも速く


首が速く据わります



4ヶ月は感情を形成して首の周りの筋肉を
強くする。そんな時期です




まだ立ち上がりません・・・・




何より、この成長プロセスは「急がないこと」
人の成長の基本です。



早く立たないから注意する親がいるでしょうか?




ぐずぐずめそめそしている事で
イライラする親がいるでしょうか?




子供の問題は親が「なぜだろう?」と
→がいつも相手に向いています




成長には時間がかかるものだ。




子供に教えられる教訓の一つです